【サービスマニュアル】バッテリーセンサー点検 ヤリス MXPH17
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充電システム/バッテリーセンサーの修理手順
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取り外し
イグニッションをオフにして、バッテリーのマイナス (-) ケーブルを外します。
バッテリーセンサーコネクタ(A)を外します。
ボルト(B)を外してバッテリーのマイナス(-)ケーブルを外します。
インストール
取り外しと逆の手順で取り付けます。
バッテリー端子(-)lナットの締め付け:
4.0 ~ 6.0 N·m (0.4 ~ 0.6 kgf·m, 2.9 ~ 4.3 lb-ft)
•
バッテリーセンサーが装備されている車両の場合、バッテリー交換時や過充電時にバッテリーセンサーを損傷しないように注意してください。
1)
バッテリーを交換する際は、車両に元々装着されていたバッテリー(種類、容量、ブランド)と同じバッテリーを使用する必要があります。異なる種類のバッテリーを交換すると、バッテリーセンサーがバッテリーの不具合を検知する可能性があります。
2)
アースケーブルをバッテリーのマイナス端子に接続する際は、クランプを規定のトルクで締め付けてください。締め付けトルクが大きすぎると、内部の回路基板やバッテリー端子が損傷する可能性があります。
3)
バッテリーを充電する際は、ブースターバッテリーのマイナス端子を車体にアースしてください。
修正
バッテリーセンサーの再校正手順
バッテリーのマイナスケーブルを再接続した後、システムが安定するまで(約4時間)AMS機能は作動しません。AMS機能搭載車両の修理作業中にバッテリーのマイナスケーブル(-)を外した場合は、修理完了後にバッテリーセンサーの再校正を実施してください。
ボンネットとすべてのドアを閉めた状態で車を約 4 時間駐車します。
イグニッションのオン/オフを切り替えます。

























