【整備書】ボンネット センタリングボルトで調整 デリカミニ 交換
三菱(MITSUBISHI) ボンネット センタリングボルトで調整 デリカミニ B38A B34A BR06 無料ダウンロード サービスマニュアル 修理方法 整備書 交換方法 診断方法 回路図 修理書 配線図 分解図
調整
注意 / お知らせ / ヒント
ヒント:
センタリングボルトは、フードヒンジとフードロックアセンブリの取り付けに使用されます。センタリングボルトを取り付けた状態では、フードとフードロックアセンブリの調整はできません。調整を行う場合は、センタリングボルトを標準ボルトに交換してください。
標準ボルトの規定トルクは標準ボルト表(ページ参照)に示されています。図中のテキスト
*a
センタリングボルト
*b
標準ボルト
手順
- フードサブアセンブリの検査
(a) 領域「A」から「D」までのクリアランス測定値が各標準範囲内にあることを確認します。
標準クリアランス:
標準クリアランス:
エリア
測定
エリア
測定
あ
1.4 ~ 1.6 mm (0.055 ~ 0.063 インチ)
B
4.9~7.9 mm(0.193~0.311インチ)
C
4.9~7.9 mm(0.193~0.311インチ)
D
1.4 ~ 1.6 mm (0.055 ~ 0.063 インチ)
- フードサブアセンブリを調整する
(a) フードを水平方向と垂直方向に調整します。
(1)フードのヒンジボルト4本を緩めます。
(2)ボンネットを動かしてボンネットとフロントフェンダーの隙間を調整します。
(3)調整後、4本のヒンジボルトを締めます。
トルク:
13 N·m {133 kgf·cm, 10 ft·lbf}
(b) フードバンパークッションを使用してフードの前端の高さを調整します。
(1)ボンネットとフェンダーの高さが揃うようにボンネットバンパークッション2つを調整します。
(c) フードロックアセンブリを調整します。
(1)先端に保護テープを巻いたドライバーを使ってフードを外す
(1)先端に保護テープを巻いたドライバーを使用して、フードロックナットキャップを取り外します。
イラスト内のテキスト
*a
保護テープ
(2)3本のボルトを緩めます。
(3)フードロックアセンブリを調整し、3本のボルトを締めます。
トルク:
8.0 N·m {82 kgf·cm, 71 in·lbf}
(d) 新しいフードロックナットキャップを取り付けます。
























