【故障事例】パワーシートスイッチ交換 アコード CY2 CV3 LFD

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検査
自動車診断機を使用した診断


  1. 車両診断システム (自動車診断機) を使用すると、車体の電気系統の故障部品を迅速に診断できます。
    診断システム (自動車診断機) は次の情報を提供します。
    (1)
    自己診断:診断トラブルコード(DTC)をチェックして表示する
    (2)
    現在のデータ: システムの入出力データの状態を確認します。
    (3)
    ドライブテスト:システムの動作状態を確認する
    (4)
    追加機能: システム オプションやゼロ ポイント調整などのその他のコントロール。

  2. テスターを使用して車両をテストするには、「車両モデル」とテストするシステムを選択します。

  3. パワーシートモジュール(PSM)を確認するには、「パワーシートモジュール(PSM)」を選択します。

  4. 「現在のデータ」メニューを選択すると、入出力データの現在の状態を確認できます。
    パワーシートモジュール (PSM) に関連付けられたセンサーの入出力データを確認できます。
    シートコントロールスイッチ

  5. パワーシートスイッチを各位置にセットした状態で、下記の端子間の導通を確認してください。導通が指示通りに行われない場合は、パワーシートスイッチを交換してください。

[手動シートコントロールスイッチ]

【パワーシートコントロールスイッチ】

除去


  1. バッテリーのマイナス()端子を外します。

  2. フロントシートの外側カバーを取り外します。
    (本体「フロントシート外側保護カバー」参照)

  3. ネジを緩めてパワーシートコントロールスイッチ(A)を取り外します。

インストール


バッテリーのマイナス()端子を接続します。


コネクタを接続した後、パワーシートコントロールスイッチを取り付けます。


フロントシートアウターカバーを取り付けます。

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