【整備書】リアショックアブソーバー交換 シャトル GK8 GP7

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リアショックアブソーバーの取り外しと取り付け
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ホイールハブに対する後輪の位置を色でマークします。

これにより、バランス調整されたホイールを同じ位置に再取り付けできます。ホイールボルトを緩めます。この作業は車両が地面に接地している状態で行ってください。

車両の前部をジャッキアップし、後輪を取り外します。

リアショックアブソーバーの取り外しと取り付け

コントロールアーム(2)のショックアブソーバー下部取り付けボルト(1)を外します。注意:コントロールアームをコイルスプリングの下側でジャッキで支えてください(少し持ち上げてください)。そうしないと、ボルトを緩める際にコントロールアームとホイールハブの重みでネジ山が損傷する可能性があります。

コントロールアームを少し下げます。

リアショックアブソーバーの取り外しと取り付け

インナーフェンダー(SW15)の開口部からショックアブソーバーの上部取り付けネジを外し、ショックアブソーバーを取り外します。

インストール

注意:ショックアブソーバーの下部取り付けネジは、車両が車輪で停止しているときのみ締めてください。

ショックアブソーバーを上部で手でねじ込みます。

コントロールアームを、ショックアブソーバーのアイが取り付け穴に合うまで持ち上げます。ショックアブソーバーの下部にあるボルトを手で締めます。

上部の取り付けネジ - a - (図 t-3840 を参照) を 60 nm まで締めます。

取り外し時に付けたマーキングが合うように後輪を配置します。事前に、ホイールハブのリムのセンタリング面とホイールボルトの円錐面にベアリンググリースを薄く塗布しておきます。ホイールボルトのネジ山にはグリースやオイルを塗布しないでください。ホイールをボルトで固定します。

車両を下げて、ホイールボルトを対角方向に 90 Nm まで締めます。

リアショックアブソーバーの取り外しと取り付け

ショックアブソーバーの下部取り付けネジ - b - を 90 Nm まで締めます。

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