【整備書】ATギアシフトケーブルの調整方法 ZR-V RZ6 RZ5 交換
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シフトケーブルの調整
選択されたギアセレクターポジション(prndなど)は、オートマチックトランスミッションのシフトケーブルを介して作動します。トランスミッションまたはシフト機構部品の取り付け後に調整が必要です。
設定を確認する
セレクターレバーを「p」の位置に置きます。
車両の前部をジャッキアップします。
ギアボックスのシフトレバーが「P」の位置になっていることを確認してください。そのためには、パーキングロックが作動するまで前輪を回してください(前輪がロックされます)。
前輪がロックされていない場合は、ギアシフトケーブルを調整してください。
ギアシフトケーブルの調整
エンジン ルームで、ギアボックスの上部にあるシフト シャフト レバー - 1 - からシフト ケーブルを取り外し、ロック ボルトを外します。
パーキングロックがかみ合うまでシフトレバーを動かし、前輪側を回して確認します。
セレクターレバーを「p」の位置に設定します。
この位置では、シフトレバーの穴とシフトケーブルのヘッドが揃い、ロックボルトが簡単に挿入できる必要があります。そうでない場合は、ケーブルの長さを調整します。
調整するには、ケーブルのゴムベローズを押し戻し、シフトケーブルのヘッドをネジ山に差し込んだり抜いたりして、シフトシャフトとケーブルの穴の位置が合い、ロックボルトがスムーズに挿入できるまで回します。調整前にロックナットを緩めておき、調整後に締め付けます。
ロックボルトを挿入し、カチッと音を立てて固定し、ゴム製のベローズをスライドさせます。
車両を降ろします。
























