【整備書】シートベルトテンショナー交換方法 RX-8 SE3P 13B

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シートベルトテンショナー
パイロテクニック式シートベルトプリテンショナーは、フロントシートベルトリトラクターに組み込まれています。前面衝突時には、プリテンショナーがシートベルトを車体にしっかりと密着させます。

これにより、乗員がシートベルトの下に滑り込むのを防ぎます。シートベルトプリテンショナーは正面衝突時にのみ作動します。急ブレーキなどの減速が小さい場合、プリテンショナーは作動しません。

シートベルトテンショナー

シートベルトテンショナー(1)が作動すると、フライホイール(2)がスプリング(3)の力に抗して移動し、ガス発生器(4)が点火します。ガスは瞬時に膨張し、膨張室内のピストン(5)を上方に押し上げます。同時に、シートベルト(8)の巻き取り機構(7)がプルケーブル(6)を介して張力を受け、装着されたシートベルト(9)が矢印の方向に引っ張られ、所定量だけ短縮されます。

シートベルトテンショナーはメンテナンスフリーです。シートベルトが詰まる場合は、テンショナーが作動しているか、リトラクタ機構に不具合があります。いずれの場合も、テンショナーを交換する必要があります(整備工場での作業)。注意:作動していないテンショナーを廃棄する前に、必ず手動で作動させてください(整備工場での作業)。

シートベルトテンショナー

注意:安全上の理由から、フロントシートベルトの取り外しと取り付けは必ず整備工場で行ってください。ベルトテンショナーの誤作動を防ぐため、フロントシートベルトの作業を行う前に、テンショニングブラケット(3)とネジ(4)を必ず外してください。1 - ベルトテンショナー、2 - ボディ側の取り付けネジ、5 - ブレークアウェイネジ(4)用固定リング、6 - ブラケット、a - Bravaバージョン、b - Bravoバージョン、c - 進行方向。

シートベルト テンショナーを取り扱うときは、エアバッグに関する安全上の注意事項も遵守してください。160 ページを参照してください。

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